Footprints

弁護士・伊藤雅浩による仕事・趣味・その他雑多なことを綴るブログ(2005年3月開設)

将棋

真ん中の少年

文春将棋に,川島滉生さんのインタビュー記事がアップされました。これがとても素晴らしい内容です。

AIとバックギャモン、将棋 (先端技術と立法課題研究会)

板倉陽一郎先生から声をかけていただいて首記のワークショップにパネラーとして参加させていただいた。

佐川光晴『駒音高く』

偶然見つけた短編小説集。これがなかなか爽やかな読後感が得られる好作品だったので, 紹介しておきたい。

証言 羽生世代

これまた期待以上,看板に偽りなしの本に出会った。大川慎太郎『証言 羽生世代』。

王将戦の棋譜利用ガイドライン

王座戦に続いて,王将戦の棋譜利用ガイドラインが公表された。

映画「泣き虫しょったんの奇跡」

遅ればせながら2018年公開の映画「泣き虫しょったんの奇跡」を観た。

昇段

長男・匠が,昨日行われた第67回三段リーグ16回戦・17回戦で連勝し,最終日を前に2位以内が確定したため,10月1日からプロ(四段)となることが決まりました。

公開質問状に対する将棋連盟の回答

3月22日のエントリで紹介したユーチューバーによる公開質問状に対し,4月17日に将棋連盟から回答があった。

棋譜はSNS等でどこまで使えるのか

当ブログでは,過去何度も「棋譜」に関わる権利(主に著作権)について書いてきたが(末尾のリンク参照),今回,また新たな動きがあった。

棋譜データは「限定提供データ」として保護されるか

先日,将棋連盟からこんなリリースが出された。

2018年社団戦

2018年の社団戦シーズンが昨日終わった。今年は5部リーグでチームは7勝8敗,昇降級なしに終わった。

本田奎新四段

ちょっと前になるが,第63回三段リーグの結果,本田奎三段と,山本博志三段が1位,2位となり,プロ入りを決めた。

最近読んだ将棋関連本

先月から今月にかけて立て続けに将棋関連本を読んだ。

弟子・藤井聡太の学び方

数ある「藤井本」の中から,師匠・杉本昌隆の著書を読んでみた。

社団戦2017年シーズン終了

2017年の社団戦が,10月29日に閉幕した。

祝!斎藤明日斗四段

10月1日付けで斎藤明日斗さんが四段に昇段,プロ棋士となった。

不正対局問題4(第三者委員会報告書ドラフト版のこと)

前回少しだけ触れた「第三者委報告書のドラフト版が存在」していた問題について。

不正対局問題3

第三者委員会の報告書(概要版)が1月13日に公表された。

棋士の一分

ハッシーこと橋本崇載八段による暴露本(?)。

不正対局問題2

前回のエントリから1か月以上経過したけれど,相変わらず状況はまったく進展していない。

不正対局問題

私が将棋に関心を持ってから8年くらい経つが,かつてないほど将棋界が揺れている。

不屈の棋士

久しぶりに将棋エントリを書いてみようかと思わせる本と出会った。

ぼくのかんがえたさいきょうのそしょうせいど

※完全にネタです。

「介護士からプロ棋士へ」今泉健司

本屋で見つけた今泉「新」四段の本。往復の電車と昼休みだけで読み終えることができた。

先手をもって指してみたい

先週日曜(2月8日)は,将棋史上空前規模のイベント「車将棋」が開催された。

二枚金のオジサン

久しぶりに将棋の話題。5年くらい前の話。

あれから1年(平成26年度奨励会試験)

今年も奨励会試験が終わった。

「オール・イン 実録・奨励会三段リーグ」天野貴元

数日前に発売された題記の書籍。読みかけの複数の本をすべて中断して一気に読み終えた。

2013を振り返る(長男)

今年も,自分のことを振り返るのはおいといて,長男の将棋を振り返る。 長男の将棋のことをこのブログで書くことはないだろう,と8月に書いたけれど,応援してくれる方も多く,少しだけ近況報告を兼ねて。

奨励会試験(終)

試験3日目。泣いても笑っても結果が出る日となった。