SaaSなどのクラウドサービス運営事業者としては長らく大きな悩みとなっている「クラウド例外」について、骨太の論考が出されました。
話題の『法律実務家のためのインプット・アウトプット術』を(ざっとですが)読みました。
2024年10月にグロース市場に上場したばかりの株式会社オルツが、わずか半年後の2025年4月には粉飾疑惑が発覚し、7月25日に公表された第三者委員会の調査報告書(以下「本件報告書」)によれば、最大で売上の9割以上が水増しされていたという衝撃的な内容で…
このたび、倉﨑伸一朗弁護士、世古修平弁護士との共著、「分野別・争点別ITビジネス判例・事例ガイド ―システム開発・知財活用・データ利用―」が第一法規から出版されました。
今年は、本ブログでわずかに1件しか書いていなかったので、間に合わせ的に今年の総括的なこと(仕事以外)を書いてみます。
話題の書、『人生が整うマウンティング大全』をほぼ発売と同時に読んで、「これ、弁護士業界にもよくあるなあ」と思っていました。
今年もほとんどブログを書かなかったので、最後に「今年買ったもの・サービス」という観点から1年を振り返ってみます。
もう今さら紹介するまでもない、松尾剛行先生による新作。『ChatGPTと法律実務』
2023年3月28日に、大阪急性期・総合医療センターからサイバーインシデントに関する調査報告書が公表されていた。
修習同期・同クラスの高橋喜一さんから著書をご恵贈いただいた。全体で90分ほどで読める、平易で簡潔な本だった。
2022年は自動車部品メーカーや、医療機関がランサム攻撃を受けて深刻なダメージを受けたというニュースが目立った。
企業法務弁護士のサービス内容をどうやって(潜在)顧客に伝えるか。ふとしたことから気になったので、いくつかの事務所のウェブサイトを見てみた。
今年もAdvent Calendarの季節になりました。この記事は、法務系 Advent Calendar 2022のエントリとして登録しています(世話人のkanekoさん、いつもありがとうございます)。
4月18日に発売された文春ムック「読む将棋2022」の「伝説の『親将ブログ』」で取り上げていただきました。
ロシアがウクライナに侵攻してから10日ほど経過しているが、いまだ収束が見えない。
昨年,法務系Advent Calendar 2020で「ふぞろいの弁護士たち」と題するエントリを挙げたところ,多くの反応をいただきました。
文春将棋に,川島滉生さんのインタビュー記事がアップされました。これがとても素晴らしい内容です。
そろそろ怒られてしまうかもしれないけれど,スタートアップ法務に関する会話をもう少し続けてもらうことにしよう。
商事法務のサイトに2021年10月発売予定と掲載されていたので、ここでフライングして紹介をさせていただきます。
ときどき一部界隈で話題になる「スタートアップ法務って何?」というトピックについて。
ソフトウェア開発業務委託の分野では,「アジャイル開発は偽装請負にならないか?」が頻出問題だが,この点を正面からとらえた論考に接したので紹介する。
2021年4月5日に,OracleがGoogleを訴えた事件の最高裁判決が出された。本日(5月10日)に,SOFTICでこの判決を紹介するセミナーが開催され,登壇する機会を得た。
板倉陽一郎先生から声をかけていただいて首記のワークショップにパネラーとして参加させていただいた。
しばらく前に読みかけて積読になっていた本。読み出したら止まらなくて一気に読めた。
すでに多方面で紹介されているが、川井先生の単著『会社法入門』が素晴らしかった。
偶然見つけた短編小説集。これがなかなか爽やかな読後感が得られる好作品だったので, 紹介しておきたい。
10年以上にわたって弁護士のキャリア、就職、転職に関わってこられた業界通・西田先生による新刊。
年末年始の休暇を利用して通読した良書の紹介。
恒例の1年を振り返るエントリ。
これまた期待以上,看板に偽りなしの本に出会った。大川慎太郎『証言 羽生世代』。