Footprints

弁護士・伊藤雅浩による仕事・趣味・その他雑多なことを綴るブログ(2005年3月開設)

弁護士

2019年を振り返って

無事に本日,仕事納めを終えられたので,年末恒例の振り返り。

弁護士としての10年間。そして、これからの10年間。

ちょっとしたご縁により,11月1日に首記のテーマで今年の司法試験合格者の前でお話をする機会をいただいた。

システム開発紛争は,法務部門のための最高のケースブックである

表題は,私の言葉ではなく,先日のセミナー*1でご一緒させていただいた大井哲也先生の言葉。 *1:http://www.lexis-seminar.jp/20190729/

2018年を振り返って

年末恒例の振り返り。

【案内】情報ネットワーク法学会 2018 システム開発分科会

2018年12月8日・9日 第18回情報ネットワーク法学会 研究大会が開催されます。

シティライツ1周年

12月1日が来て,無事に一周年を迎えることができました。

がっついている?

弁護士が集まると「営業」についてよく話題になる。

第1回契約書タイムバトル

本日(5月10日)は,「世界初」となるリアルタイム契約書バトルイベントにジャッジとして参加した。

2017年を振り返って

年末恒例の「1年を振り返る」エントリがギリギリになってしまった。

BLJ特集「法務のためのブックガイド2018」における「ITビジネスの契約実務」の評価

BLJが届いたので,さっそく話題になっているブックガイド特集を読んだ。

企業法務弁護士とインハウス【法務系Advent Calendar 2017】

企業内で働く弁護士(インハウス)が増えてきて,事務所で働く弁護士の仕事にどのような違いが出てきただろうか。 ※本記事は,【法務系Advent Calendar 2017】の企画のもとに書いたものです。

【お知らせ】退職&独立

2017年11月30日を以って,9年間在籍した弁護士法人内田・鮫島法律事務所を退職し,独立することとなりました。 水野祐,平林健吾とともに,新しい事務所の立ち上げです。

週刊ダイヤモンドと週刊エコノミスト

今日は日帰り出張で新幹線に乗ったので,駅でTwitterで話題になっていた週刊誌を2冊買った。

ITビジネスの契約実務

商事法務さんから,新刊本を出させていただくことになったので,その宣伝。

2016年を振り返って

そろそろ2016年も終わるところで,この1年を振り返ってみる。

9年目に入って

当事務所に内定している69期修習生が,二回試験の合格を報告に来た。

情報ネットワーク法学会「システム開発」分科会

11月12日,明治大学中野キャンパスで開催された情報ネットワーク法学会の第1分科会,「システム開発」をテーマに登壇した。

法服の王国

「法服の王国 小説裁判官」黒木亮(kindle版)を読んだ。

第4回法務系ライトニングトークに参加

昨日,阿佐ヶ谷ロフトで開催された「第4回 法務系ライトニングトーク」に参加し,登壇した。

水野祐@情熱大陸を見た

5月1日日曜放送の「情熱大陸」は,水野祐弁護士(62期)。

日弁連臨時総会

司法試験の合格者数等が議論された臨時総会が本日開催され,参加してきた。14時から開始され,19時過ぎまで,5時間以上にわたって白熱の議論が交わされた*1。 *1:この総会に出席する経緯については http://d.hatena.ne.jp/redips/20160210/1455099852

3月11日の臨時総会「第三案」

大阪に出張する機会があったので,その足で大阪の藤本一郎先生に会いに行った。

「証拠はある」の危険性

この仕事をしていると,依頼者の主張の裏を取る,証拠で確認することが不可欠である。 ※本記事は,【法務系Advent Calendar 2015】の企画のもとに書いたものです。もとは別のテーマで書くつもりだったところ,まとまらなかったので,一般的なテーマを差し込…

ぼくのかんがえたさいきょうのそしょうせいど

※完全にネタです。

システム開発紛争ハンドブック(2)

前回に引き続き著書の告知・宣伝。

システム開発紛争ハンドブック(1)

すでにFacebook, Twitter等ではアナウンスさせてもらっている新刊本の告知について。

訴訟の心得

話題になった時期は過ぎたかもしれないけれど,連休中に中村直人弁護士の「訴訟の心得」を読んだ。

同期知財系弁護士の集い

昨晩の会合について。

個人情報・パーソナルデータに関すること(12)立法過程の弁護士の関与

昨日,ある尊敬する先輩からの指摘を受けて考えてみたこと。個人情報・パーソナルデータとは直接関係がない。

許される模倣と違法なパクリ クイズ10選

デジタルコンテンツの世界では容易に模倣,パクリが可能になると言われているが,どこまでセーフでどこからアウトなのかを判断するのは容易ではない。 ※本記事は,【法務系Tips Advent Calendar 2014】の企画のもと,書いたものです。