今年は、本ブログでわずかに1件しか書いていなかったので、間に合わせ的に今年の総括的なこと(仕事以外)を書いてみます。
事務所のプロフィール欄に「趣味はイタ車とジャズと将棋」と書いているので、まずはその趣味に沿って。
クルマ
今年1年は、昨年12月に我が家に迎えた4C spiderと、2016年12月から乗っているGiulia Quadrifoglioの2台体制だったのですが、あまり遠出もせず、日常でも乗らないので、2台あわせても3000kmくらいしか乗らないというもったいない状態でした。
そんな中、9月に、4Cで東名を走行中(渋滞中)人生初めて追突されるということになり、被害は最小限にとどまったものの、2カ月ほど入院するという目に遭いました。
最近では、アニメ「MFゴースト」を気に入っていて、シーズン2を観ています。原作は読んでいませんが、走行シーンのクオリティが高く、走っているところも自分が知っているところ(芦ノ湖とかターンパイクとか)なので、また走りたくなりました。
やはり、北原望の4Cを応援したくなります。
音楽
プロフィールには「ジャズ」と書いているものの、ここ数年はピアノの練習に一番時間を割いており、娘が通う教室の年2度の発表会に合わせて曲を仕上げるというルーティンが続いています。
3月には急にギターが欲しくなってK.ヤイリのアコギを買ったのですが、残念ながらほとんど練習できておらず。
サックスは、8年ほど前にISHIMORIのWOOD STONEのテナーを買ったものの、最近は思うように吹いていません。先月、久しぶりに調整に出したので、来年こそは細々と再会したいと思います。
将棋
不可能と思われたタイトルを獲得した息子と比べると、私自身は将棋では活躍とはほど遠く、社団戦(5部)に(全4日中)2日だけ出て、トータルで2勝5敗という「いつもどおり」の結果に終わりました。
社団戦といえば、2年前に東弁の会誌に書いたコラム『最下位という勲章~将棋で負け続けること~』がかなり好評だったということで、今でもときどきアクセスがあるようです。
https://www.toben.or.jp/message/libra/pdf/2022_05/p47.pdf
久しぶりにレーティングのランキングを見たら、5部(赤)出場者130人中125位まで回復していたようです(笑
他に、娘の小学校で開かれている将棋クラブにも少しだけ手伝いで行きました。指導棋士の先生のほか、東大将棋部の学生強豪が指導に来てくれるので、とてもお得なクラブなので、もっと参加者が増えないともったいない。
本
今年読んだ本では、4月に本ブログで書いた「マウンティング大全」が面白かったのですが、その他にもいくつかあります。
一橋大学でお世話になった青木人志先生からお贈りいただいた「アオキくんはいつもナス味噌」。ホロリと泣けるシーン、面白いシーン、勉強になるシーンがかわるがわる訪れて楽しめます。
他は、だいたい吉村昭のまだ読んでいないものをKindleで買い漁るということを繰り返していました。
今年読んだ吉村作品でのお勧めは、次の2作。『海の祭礼』は、幕末に礼文島に漂着したアメリカ人から英語を学び、ペリー来航以降、通詞として活躍する森山栄之助の話であり、『虹の翼』は、ライト兄弟よりも前に飛行器の研究をした二宮忠八の話。
その他
2年ほど前から塊の肉を焼くことが好きで、いろいろ試していますが、今年買ったミートテンダライザーがとても気に入っています。肉が柔らかくなるのは機能上当然ですが、フォークなどを使うよりやりやすく、効率的です。牛、豚のブロックのほか、鶏の胸肉などにも重宝しています。




